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第一章 まとめ

どうも~ぱちおです。いや~あまり明るくないトーンの物語を長々と書いてしまってすみません。ここまで読んでくれた人は少ないだろうなぁ。横浜の田中さん、第一章、「スイッチが入った」まだ第一章終わっていないけれど、ここら辺りで一度まとめます。田中さんにとって英語を始めるきっかけを書きたかった。ちょっと抜粋文を。

 

英語を取得することに漫然とあこがれはするが、これといった成果を上げられない人というのは、基本技術の習得に関して、見通しが甘すぎるのです。厳しいようですが、それが真実です。バットの素振りで、フンともスンとも音が出ない段階なのに、何かコツみたいなものを教えてもらえれば、プロのピッチャーの140キロのボールが打てるはずだと、無邪気にも信じている。そういうことがありえないのは、経験者なら誰でも知っていることです。ただ、余りに馬鹿らしいので、口に出さないだけです。

「國弘流 英語の話し方」 たちばな出版 國弘正雄著


英語でコミュニケーションをとることは明日からにでも、だれにでもできますよね。140キロのボールを100キロ程度でど真ん中に投げてもらう様、相手に要求できる。言葉以外にも手段はある。一字一句正確に聞き取るのは同時通訳者にでも任せておけばよい。我々に一番必要なのは、目の前の相手とコミュニケーションしようという意思。ちょっとした決まり文句があれば尚、スムースに事が運ぶはず。世界中の方々がおのおのなりの英語を道具として取らえ、活用している。テストではないのだから、たとえ文法が多少、不正確でも伝われば良いという世界もあるはずなのです。最初から完璧を目指さなくても、間違えながらでも少しずつ、精度が上がっていけばイイと思うのです。


でもそれなりの内容のことを高い精度で伝えたい、聞き取りたい、140キロの球を打ちたい。そうあなたが願うのであれば、上記に抜粋させてもらった言葉のように日々、トレーニングするしかない。
疲れて家に帰ってもテレビの誘惑に負けずに、駅のプラットホームで電車を待っている間、お姉さんの足や、イケメン君をぼ~と眺めていないで、電車内で眠りこけずに、限られた時間内で最大限の効果で英語を自主的にトレーニングし得るのに一番必要で大切なこと。横浜の田中さんを通して、一緒にその答えを見つけていきたいと願っています。

 

ぱちお

更新:2009年5月12日 09:41 PM

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