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yes英会話マニュアル6:明日から必要なあなたへ。


明日から英語が必要なあなたへ向けた対策法です。

yes英会話では時間的な縛りを鑑みながら、以下のトレーニングを行っています。

ステップ1.想定する。

「業務をこなすのに最低限必要だと考えられる単語や表現をノートにまとめる」

ステップ2.備える

「理解できない時や通じない時など、難局時の対処法を知る」

→スピーキングハンドブック、ワード集B、1~6の各カテゴリーの表現が有効。

ステップ3.意識を改革する

「正しさから解放されること」

→正しく話すのではなく、粘り強くやり取りを行うコツをトレーニングする。

ステップ4.トレーニングする

「リスニングトレーニングを行う」

スピーキングハンドブック、38~41ページの反復トレーニングを行う!


実際に来校された生徒さんのケースに当てはめてみます。

来校理由

外人のお客様を接客しなければならなくなったAさんのケース。

警備の仕事をされているAさん。英語は学校を卒業して以来10年ぶりでしたがステップ1~3を行いました。業務で特に効果があったのが、意識改革だそう。聴き取れない時も粘り強くやり取りを行えるようになったとのこと。2011年2月現在、リスニングアップ&英語の語順トレーニングに取組中。

2.半年後に海外で論文発表をしなくてはいけないBさんのケース。

建築デザインの仕事をしらっしゃるBさん。携わったプロジェクトを発表する必要に迫られました。英語のリズム、イントネーション、そしてストレスの強弱に注意しながら原稿を音読するトレーニングを継続しました。無事大役を終え将来は海外で仕事をしてみたいと、現在日本人&ネイティブ先生と対話スキルを楽しくトレーニング中。

3.一か月後に海外で英語でのプレゼンを命じられたCさんのケース。

海外のコンベンションで会社のPR役を任されたCさん。準備時間は一ヶ月。レッスン数は5回。大急ぎで作成されたパワーポイントは情報過多でポイントがぼやけていました。「メッセージを確実に伝えること」を趣旨にフォーマットを変更。発表の内容の論理展開を日本型から欧米型に(PREPフォーマット)。前向きで力強い動詞を使うことで、ポジティブなメッセージを発信するように変更しました。「発表後に海外の会社から問い合わせを頂きました!」とのメールを頂きました。


yes英会話

更新:2011年2月12日 05:13 PM

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