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    <title>英会話上達物語『横浜の田中さん！』ほか英語学習に役立つ情報</title>
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    <updated>2010-07-19T13:30:02Z</updated>
    
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    <title>【予告編】横浜の田中さん</title>
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    <published>2009-03-29T03:25:08Z</published>
    <updated>2009-04-19T06:45:34Z</updated>

    <summary>[登場人物]　 横浜の田中さん会社員 バツイチ　趣味：飲み会 横浜散歩 英会話 サーフィン 井上田中さんの後輩で帰国子女　週末は英会話講師。 山田課長田中さんの上司 ヒデオ田中さんの会社で働く契約社員...</summary>
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        <![CDATA[<p>[登場人物]　</p>
<table border="0">
<tbody><tr><td valign="top"><nobr>横浜の田中さん</nobr></td><td></td><td>会社員 バツイチ　趣味：飲み会 横浜散歩 英会話 サーフィン</td><td></td></tr>
<tr><td>井上</td><td></td><td>田中さんの後輩で帰国子女　週末は英会話講師。</td><td></td></tr>
<tr><td>山田課長</td><td></td><td>田中さんの上司</td><td></td></tr>
<tr><td>ヒデオ</td><td></td><td>田中さんの会社で働く契約社員</td><td></td></tr>
<tr><td>カメさん</td><td></td><td>サーフィンの師匠</td><td></td></tr>
<tr><td>ＡＤＩ</td><td></td><td>ニュージーランド人の英会話講師</td><td></td></tr>
</tbody></table>
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    <title>第一章「スイッチ」　第一話</title>
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    <published>2009-04-08T10:31:38Z</published>
    <updated>2009-07-28T13:41:28Z</updated>

    <summary>5:45a.m。体を引きずるように山手線から降りる田中さん。月曜日の営業定例会議まであと15分。社員200名。会員制リゾートクラブを運営する中堅の会社に就職して20年。「マーケティング部、アドバイザー...</summary>
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        <![CDATA[5:45a.m。体を引きずるように山手線から降りる田中さん。<br />月曜日の営業定例会議まであと15分。<br /><br />社員200名。会員制リゾートクラブを運営する中堅の会社に就職して20年。<br />「マーケティング部、アドバイザー」横書きにするとお洒落な響きですが、訪問販売で500万円からの会員券を売るのが仕事。今時珍しいほど、ベタな営業職です。<br /><br />5:57分。お腹周りのお肉のせいでしょうか、ゼイゼイいいながら席に着く田中さん。<br />打ち鳴らされる大太鼓の音を合図に、営業部員が壁に向かって整列を始めました。<br /><br />「それでは、４月度　営業部、定例会をはじめます」司会進行役の声のあと、「ひと～つ、嘘をつくな」100名の部員全員が同じ方向を向いて一心不乱に社訓を絶叫する様は圧巻です。<br />「今月の数値目標、まずは一斑から」営業本部長の声が部屋に響きます。<br />「営業三課　田中　４月度目標　1000万、必ずやり切ります！」絶叫する田中さん。<br />また胃の痛くなる日々の始まりです。<br /><br />次に壇上に上がったのは人事部長。咳払いをしながらこう述べたのです。<br /><br />「え～、この度TOEICの点数を査定の一項目として、評価させてもらいます。<br />営業部の皆様は、500点以上を目標にがんばって頂きたいと思います」田中さん、思わず口が半開きになりました。<br /><br />ハッ？　トーイック？思わずつぶやく田中さん。周りの営業部員も一様にポカーンとした顔をしています。<br />それもそのはず、朝っぱらから大太鼓を打ち鳴らすコテコテの営業部にTOEICなど、青天のヘキレキです。<br /><br />司会の声が一段、高くなりました。「では最後に、社長より諸君にお話があります」<br />「朝早くから、ごくろうさん。え～、諸君ご存知の通りわが社は創立以来70年、日本のお客様を対象にリゾートライフを提供して参りました。しかし昨今、07年には830万人の旅行客が日本を訪れ、2010年には東京の人口に匹敵する数の外国人旅行者が訪日するかもしれません。<br />箱根、伊豆、日光。日本を代表する観光地にある、我々のサービスを外国人旅行者にも提供できるよう、諸君にも是非、国際語である英語に慣れ親しんで頂きたい」<br /><br />これをきっかけに今後、自分の人生が大きく変わろうとしていることにまだ、何も気がついていない田中さんでした。<br /><br />※補足）<a href="http://www.jnto.go.jp/vjc/vjc.html" target="_blank">ビジットジャパンキャンペーン</a><br />
<div><br /></div>]]>
        
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    <title>第一章　「スイッチ」第二話</title>
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    <published>2009-04-19T06:24:14Z</published>
    <updated>2009-07-28T13:42:56Z</updated>

    <summary>営業活動を終え、新宿の事務所に帰ってきた田中さん。トイレの流しで顔を洗っています。タツノオトシゴのマークが入った青いハンケチでゴシゴシ顔を拭く田中さん。鏡には冴えないメタボ中年男が写っています。まじま...</summary>
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        <![CDATA[営業活動を終え、新宿の事務所に帰ってきた田中さん。トイレの流しで顔を洗っています。<br /><br />タツノオトシゴのマークが入った青いハンケチでゴシゴシ顔を拭く田中さん。<br />鏡には冴えないメタボ中年男が写っています。<br />まじまじと鏡を眺め田中さん。愛嬌のある丸い顔。しかし、その額には深いしわが横にざっくり入っています。厚ぼったい眼はくぼみがちで、唇はカサカサです。<br /><br />鏡に写る自分に向かって「ふ～」と大きく息を吐く田中さん。<br /><br />「サラリーマンの給料はガマン料なのよ」<br /><br />昔の彼女から言われた言葉が、頭をリフレインします。<br />このご時世、訪ねてきた営業マンから５００万円の会員券を買う人はそういません。トップセールスマンでさえ、クツ底をすり減らし月に一件の成約がやっと。<br />田中さんの最後のお客は三ヶ月前。４月に入って早二週間。田中さんにはまだ、見込み客すらいませんでした。<br /><br />「営業マンの仕事は何だ、田中。言ってみろ」<br /><br />「数字を・・・あげる事です」<br /><br />「聞こえねえよ。もう一度言って見ろ」<br /><br />「数字をあげる事です」<br /><br />「じゃあなんだ、お前は会社に遊びに来てるのか？」<br /><br />「・・・すみません」<br /><br />「詫びはいらねえから数字出せ」<br /><br />「・・・」<br /><br />「お前は明日も出勤だ」<br /><br />「はい」<br /><br />「見込み出るまで事務所帰ってこなくていいからな、明日は」<br /><br />「・・・はい」<br /><br />「そのままそこで一時間立ってろ」<br /><br />「・・・はい」<br /><br />ＰＣ画面へと眼を向ける山田課長。立ち尽くす田中さん。時刻は十時を少し回った所です。社内で通称、「かかし」と呼ばれるこの戒めは、山田課長が好んで使う手でした。<br />鳴り響く電話の音。忙しそうに働く社員達。まるでそこに立ち尽くす人間が存在していないかのごとく振る舞う周囲。それでもそこに立ち続けなければいけないその屈辱感。「かかし」になったことのある者にしかわからないでしょう。まじめで責任感が強い日本人を精神的に追い込むのに最良なのは、仕事を与えずに生き恥をさらすことなのです。<br /><br />「おつかれさまでした～」<br /><br />最後の社員が事務所を出てから１５分後の１１時５分過ぎ、田中さんも事務所を後にしました。朝から晩まで様々なことにガマンする生活を20年間続けてきた田中さん。まさか自分の身の上にそれが起ころうとは、まだ夢にもおもっていなかったのです。<br /><br />]]>
        
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    <title>第一章「スイッチ」第三話　</title>
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    <published>2009-04-26T13:38:08Z</published>
    <updated>2009-07-29T03:23:29Z</updated>

    <summary>「え～、４月度はＰＲから３件のご契約を頂くことができました。これもひとえに山田課長のお力添えのお陰です。来月度も精一杯がんばります」 月曜の定例会議で１００名の猛者達を前に成果発表をする在りし日の田中...</summary>
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        <![CDATA[<p>「え～、４月度はＰＲから３件のご契約を頂くことができました。これもひとえに山田課長のお力添えのお陰です。来月度も精一杯がんばります」</p>
<p><br />月曜の定例会議で１００名の猛者達を前に成果発表をする在りし日の田中さん。器用なタイプではありませんが一生懸命、真摯にお客様に接する田中さんは毎月コンスタントに結果を出していたのです。</p>
<p><br />「カラン」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>７杯目のメキシコーラを飲み干す田中さん。「日本人にだってもっと人生楽しむ権利があるはずだ」伊豆、下田、箱根、妙高高原、そしてホノルルに会員制のリゾートクラブを展開する会社、Japan Golden Clubに就職したのは「遊び」に関する仕事に携わりたかったからです。ナンバーワンセールスマンになってホノルル支店で働く。それが田中さんの入社時からの青写真でした。不器用ながらセールスマンとして成果を出してきた田中さんが輝けなくなったのはここ２，３年のことです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「ちきしょう・・・」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>おしぼりを握り締めつぶやく田中さん。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><br />「Barがなかったら教会に通っていただろう」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>壁に貼ってあるポスターの文句を充血した目で凝視する田中さん。静かに目を閉じます。</p>
<p>高々と舞い上がる白球。落下地点で待つ田中さん。だれもが、延長戦を確信した瞬間、強烈な西日と白球が一つになり、白球は無常にも田中さんのグラブからこぼれ落ちるのです。</p>
<p>第６２回、全国高校野球選手権　神奈川県予選の準決勝戦。横浜球場で行われたその試合、ライトを守っていた田中さんのエラーがきっかけでチームは決勝進出を逃しました。</p>
<p><br />田中さんがこの会社を選んだのは、土曜日も出社だったからなのかもしれません。がむしゃらに働いてきました。しかし働くほどに成果が上がったのは一世代前の話です。</p>
<p>靴底をすり減らしても上がらない成果。叱咤激励と言う名のパワーハラスメント。唯一の休みは鉛のようにただただ、寝るだけ。お客様にゆとりの生活を提案する側が磨り減っていては成果が上がりません。自分が何のために働いているのか、認識する余裕すら失くしていました。</p>
<p><br />「田中さん、チェックしますか？」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>かすんだその先に、マスターの顔が見て取れます。<br /></p>
<p>「うん・・・」<br />「田中さん、奥さんお元気ですか？」<br />「元気・・・のはずだけれど」<br />「たまには奥さんといらっしゃってくださいね」<br />「すみません・・・マスター」</p>
<p><br />階段を上がり地上に出ます。時計は午後２時を指しています。「お父さん、若い娘いますよ。安くしますよっ」田中さんをカモと見たのか、キャバレーの呼び込みが威勢良く田中さんに声を掛けます。<br /></p>
<p>「ガチャ」</p>
<p><br />６階の角部屋の部屋の鍵を開け、寝ている女房を起こさないように忍び足で歩く田中さん。<br /></p>
<p>「ふ～」<br /></p>
<p>大きく息を吐き出し暗闇の中、水をゴクゴク飲みます。<br /></p>
<p>「カチャ」<br /></p>
<p>寝室のドアを開ける田中さん。春だというのに部屋がひんやりしています。</p>
<p>目をこすりながらベッドを見ると、</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そこに、寝ているはずの女房の姿はありませんでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
        
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    <title>第一章　「スイッチ」　第四話</title>
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    <published>2009-05-12T12:26:41Z</published>
    <updated>2009-07-29T03:32:29Z</updated>

    <summary><![CDATA[腕のカシオは午前２時２０分を指しています。 &nbsp; カバンを持ったまま、呆然と立ち尽くす田中さん。状況がよく飲み込めないでいます。 「今日レッスンの帰りに友達と飲んでくるから遅くなるかも」 朝、...]]></summary>
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        <category term="横浜の田中さん" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p>腕のカシオは午前２時２０分を指しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>カバンを持ったまま、呆然と立ち尽くす田中さん。状況がよく飲み込めないでいます。<br /></p>
<p>「今日レッスンの帰りに友達と飲んでくるから遅くなるかも」</p>
<p><br />朝、妻がそんなことを言っていたのを思い出しました。<br /></p>
<p>「電波の届かない所にいるか、電源が入っていないため、かかりません」</p>
<p><br />ただ淡々と同じセリフを繰り返す５回目の音声メッセージ。喉が強烈に渇いてきました。なんで今、あいつはここにいないんだ！？今どこでだれと何をしているのだ？友達って・・・だれなんだ？オレはなぜ、何も知らないのか！？</p>
<p>田中さんは愕然としたのです。オレは、女房のことを何も・・・知らない。</p>
<p>平日は深夜に帰宅。土曜日も仕事。それでも「お帰りなさ～い」どんなに遅く帰っても寝床からそう、声をかけてくれる自慢の妻でした。水をやらなければどんな花でも枯れてしまうというのに、田中さんは甘えきっていたのでしょう。妻はいつまでも自分にとって都合が良い存在でいてくれるものだと信じて疑わなかったのです。</p>
<p>妻が半年前に英会話学校に通いだしてしばらくすると下駄箱に今まで無縁だったキラキラしたパンプスが並ぶようになっていたというのに。</p>
<p>何かトラブルにでも巻き込まれたのか、それとも、・・・オトコか？　いや、あいつに限って・・・</p>
<p>始発が動く時間までに帰ってこなければ警察に捜索願いを出そう。そう決断し立ち上がろうと右手を伸ばすと、手に何かが当たりました。</p>
<p>「The last lecture」　</p>
<p>洋書です。それは手を伸ばせば届くところにずっと存在していたのに、それに気がつく余裕がなかった田中さんでした。その洋書を手に取りパラパラページがめくってみる田中さん。あるページが開きました。挟んである白のしおり。</p>
<p>なにやら手書きで殴り書きがしてあります。田中さんはその白いしおりを本から抜き取り顔を近づけました。</p>
<p><br />「You had me at "hello." Every moment with you. Love, Jake」</p>
<p>　<br />しおりの裏にはプリクラが貼り付けてありました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そこには妻と、妻の肩に手をまわした西洋人がたたずんでいました。満面の笑みで。</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
        
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    <title>第一章　まとめ</title>
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    <published>2009-05-12T12:33:35Z</published>
    <updated>2009-05-12T14:05:08Z</updated>

    <summary>どうも～ぱちおです。いや～あまり明るくないトーンの物語を長々と書いてしまってすみません。ここまで読んでくれた人は少ないだろうなぁ。横浜の田中さん、第一章、「スイッチが入った」まだ第一章終わっていないけ...</summary>
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        <![CDATA[<p>どうも～ぱちおです。いや～あまり明るくないトーンの物語を長々と書いてしまってすみません。ここまで読んでくれた人は少ないだろうなぁ。横浜の田中さん、第一章、「スイッチが入った」まだ第一章終わっていないけれど、ここら辺りで一度まとめます。田中さんにとって英語を始めるきっかけを書きたかった。ちょっと抜粋文を。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>英語を取得することに漫然とあこがれはするが、これといった成果を上げられない人というのは、基本技術の習得に関して、見通しが甘すぎるのです。厳しいようですが、それが真実です。バットの素振りで、フンともスンとも音が出ない段階なのに、何かコツみたいなものを教えてもらえれば、プロのピッチャーの１４０キロのボールが打てるはずだと、無邪気にも信じている。そういうことがありえないのは、経験者なら誰でも知っていることです。ただ、余りに馬鹿らしいので、口に出さないだけです。</p>
<p>「國弘流　英語の話し方」　たちばな出版　國弘正雄著</p>
<p><br />英語でコミュニケーションをとることは明日からにでも、だれにでもできますよね。１４０キロのボールを１００キロ程度でど真ん中に投げてもらう様、相手に要求できる。言葉以外にも手段はある。一字一句正確に聞き取るのは同時通訳者にでも任せておけばよい。我々に一番必要なのは、目の前の相手とコミュニケーションしようという意思。ちょっとした決まり文句があれば尚、スムースに事が運ぶはず。世界中の方々がおのおのなりの英語を道具として取らえ、活用している。テストではないのだから、たとえ文法が多少、不正確でも伝われば良いという世界もあるはずなのです。最初から完璧を目指さなくても、間違えながらでも少しずつ、精度が上がっていけばイイと思うのです。</p>
<p><br />でもそれなりの内容のことを高い精度で伝えたい、聞き取りたい、１４０キロの球を打ちたい。そうあなたが願うのであれば、上記に抜粋させてもらった言葉のように日々、トレーニングするしかない。<br />疲れて家に帰ってもテレビの誘惑に負けずに、駅のプラットホームで電車を待っている間、お姉さんの足や、イケメン君をぼ～と眺めていないで、電車内で眠りこけずに、限られた時間内で最大限の効果で英語を自主的にトレーニングし得るのに一番必要で大切なこと。横浜の田中さんを通して、一緒にその答えを見つけていきたいと願っています。<br /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ぱちお</p>]]>
        
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    <title>第二章「アドバイス」　第一話</title>
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    <published>2009-06-17T13:30:28Z</published>
    <updated>2009-06-17T13:32:30Z</updated>

    <summary><![CDATA[&nbsp; 「聴き流すだけであなたもペラペラに」 「短期間で上達。脅威のＯＸメソッド」 「英語はやっぱり音読だ！」 &nbsp; &nbsp; 机の上に山の様に詰まれた書籍の中から一冊手に取る山田さ...]]></summary>
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        <![CDATA[<p class="p0" style="PADDING-RIGHT: 0pt; MARGIN-TOP: 0pt; PADDING-LEFT: 0pt; MARGIN-BOTTOM: 7.9pt; PADDING-BOTTOM: 0pt; PADDING-TOP: 0pt"><span style="FONT-WEIGHT: normal; FONT-SIZE: 10.5pt; COLOR: rgb(51,51,51); FONT-FAMILY: 'Arial'; mso-spacerun: 'yes'"><font face="ＭＳ 明朝"></font></span>&nbsp;</p>
<p class="p0" style="PADDING-RIGHT: 0pt; MARGIN-TOP: 0pt; PADDING-LEFT: 0pt; MARGIN-BOTTOM: 7.9pt; PADDING-BOTTOM: 0pt; PADDING-TOP: 0pt"><span style="FONT-WEIGHT: normal; FONT-SIZE: 10.5pt; COLOR: rgb(51,51,51); FONT-FAMILY: 'Arial'; mso-spacerun: 'yes'"><font face="ＭＳ 明朝">「聴き流すだけであなたもペラペラに」</font></span><span style="FONT-WEIGHT: normal; FONT-SIZE: 10.5pt; COLOR: rgb(51,51,51); FONT-FAMILY: 'Arial'; mso-spacerun: 'yes'"><o:p></o:p></span></p>
<p class="p0" style="PADDING-RIGHT: 0pt; MARGIN-TOP: 0pt; PADDING-LEFT: 0pt; MARGIN-BOTTOM: 7.9pt; PADDING-BOTTOM: 0pt; PADDING-TOP: 0pt"><span style="FONT-WEIGHT: normal; FONT-SIZE: 10.5pt; COLOR: rgb(51,51,51); FONT-FAMILY: 'Arial'; mso-spacerun: 'yes'"><font face="ＭＳ 明朝">「短期間で上達。脅威のＯＸメソッド」</font></span><span style="FONT-WEIGHT: normal; FONT-SIZE: 10.5pt; COLOR: rgb(51,51,51); FONT-FAMILY: 'Arial'; mso-spacerun: 'yes'"><o:p></o:p></span></p>
<p class="p0" style="PADDING-RIGHT: 0pt; MARGIN-TOP: 0pt; PADDING-LEFT: 0pt; MARGIN-BOTTOM: 7.9pt; PADDING-BOTTOM: 0pt; PADDING-TOP: 0pt"><span style="FONT-WEIGHT: normal; FONT-SIZE: 10.5pt; COLOR: rgb(51,51,51); FONT-FAMILY: 'Arial'; mso-spacerun: 'yes'"><font face="ＭＳ 明朝">「英語はやっぱり音読だ！」</font></span></p>
<p class="p0" style="PADDING-RIGHT: 0pt; MARGIN-TOP: 0pt; PADDING-LEFT: 0pt; MARGIN-BOTTOM: 7.9pt; PADDING-BOTTOM: 0pt; PADDING-TOP: 0pt"><span style="FONT-WEIGHT: normal; FONT-SIZE: 10.5pt; COLOR: rgb(51,51,51); FONT-FAMILY: 'Arial'; mso-spacerun: 'yes'"><font face="ＭＳ 明朝"></font></span>&nbsp;</p>
<p class="p0" style="PADDING-RIGHT: 0pt; MARGIN-TOP: 0pt; PADDING-LEFT: 0pt; MARGIN-BOTTOM: 7.9pt; PADDING-BOTTOM: 0pt; PADDING-TOP: 0pt"><span style="FONT-WEIGHT: normal; FONT-SIZE: 10.5pt; COLOR: rgb(51,51,51); FONT-FAMILY: 'Arial'; mso-spacerun: 'yes'"><font face="ＭＳ 明朝"></font></span><span style="FONT-WEIGHT: normal; FONT-SIZE: 10.5pt; COLOR: rgb(51,51,51); FONT-FAMILY: 'Arial'; mso-spacerun: 'yes'"><o:p></o:p></span>&nbsp;</p>
<p class="p0" style="PADDING-RIGHT: 0pt; MARGIN-TOP: 0pt; PADDING-LEFT: 0pt; MARGIN-BOTTOM: 7.9pt; PADDING-BOTTOM: 0pt; PADDING-TOP: 0pt"><span style="FONT-WEIGHT: normal; FONT-SIZE: 10.5pt; COLOR: rgb(51,51,51); FONT-FAMILY: 'Arial'; mso-spacerun: 'yes'"><font face="ＭＳ 明朝">机の上に山の様に詰まれた書籍の中から一冊手に取る山田さん。　しおりを挟んであるページを開きます。</font></span></p>
<p class="p0" style="PADDING-RIGHT: 0pt; MARGIN-TOP: 0pt; PADDING-LEFT: 0pt; MARGIN-BOTTOM: 7.9pt; PADDING-BOTTOM: 0pt; PADDING-TOP: 0pt"><span style="FONT-WEIGHT: normal; FONT-SIZE: 10.5pt; COLOR: rgb(51,51,51); FONT-FAMILY: 'Arial'; mso-spacerun: 'yes'"><font face="ＭＳ 明朝"></font></span><span style="FONT-WEIGHT: normal; FONT-SIZE: 10.5pt; COLOR: rgb(51,51,51); FONT-FAMILY: 'Arial'; mso-spacerun: 'yes'"><o:p></o:p></span>&nbsp;</p>
<p class="p0" style="PADDING-RIGHT: 0pt; MARGIN-TOP: 0pt; PADDING-LEFT: 0pt; MARGIN-BOTTOM: 7.9pt; PADDING-BOTTOM: 0pt; PADDING-TOP: 0pt"><span style="FONT-WEIGHT: normal; FONT-SIZE: 10.5pt; COLOR: rgb(51,51,51); FONT-FAMILY: 'Arial'; mso-spacerun: 'yes'"><font face="ＭＳ 明朝">「中学生の時、一つの章を500回は音読したでしょうか。　一日5分、テープを聴けば上達できると無邪気にも思っている人は、志が甘いのです」</font></span></p>
<p class="p0" style="PADDING-RIGHT: 0pt; MARGIN-TOP: 0pt; PADDING-LEFT: 0pt; MARGIN-BOTTOM: 7.9pt; PADDING-BOTTOM: 0pt; PADDING-TOP: 0pt"><span style="FONT-WEIGHT: normal; FONT-SIZE: 10.5pt; COLOR: rgb(51,51,51); FONT-FAMILY: 'Arial'; mso-spacerun: 'yes'"><font face="ＭＳ 明朝"></font></span>&nbsp;</p>
<p class="p0" style="PADDING-RIGHT: 0pt; MARGIN-TOP: 0pt; PADDING-LEFT: 0pt; MARGIN-BOTTOM: 7.9pt; PADDING-BOTTOM: 0pt; PADDING-TOP: 0pt"><span style="FONT-WEIGHT: normal; FONT-SIZE: 10.5pt; COLOR: rgb(51,51,51); FONT-FAMILY: 'Arial'; mso-spacerun: 'yes'"><font face="ＭＳ 明朝">「ふう・・・・」</font></span></p>
<p class="p0" style="PADDING-RIGHT: 0pt; MARGIN-TOP: 0pt; PADDING-LEFT: 0pt; MARGIN-BOTTOM: 7.9pt; PADDING-BOTTOM: 0pt; PADDING-TOP: 0pt"><span style="FONT-WEIGHT: normal; FONT-SIZE: 10.5pt; COLOR: rgb(51,51,51); FONT-FAMILY: 'Arial'; mso-spacerun: 'yes'"></span><span style="FONT-WEIGHT: normal; FONT-SIZE: 10.5pt; COLOR: rgb(51,51,51); FONT-FAMILY: 'Arial'; mso-spacerun: 'yes'"><o:p></o:p></span>&nbsp;</p>
<p class="p0" style="PADDING-RIGHT: 0pt; MARGIN-TOP: 0pt; PADDING-LEFT: 0pt; MARGIN-BOTTOM: 7.9pt; PADDING-BOTTOM: 0pt; PADDING-TOP: 0pt"><span style="FONT-WEIGHT: normal; FONT-SIZE: 10.5pt; COLOR: rgb(51,51,51); FONT-FAMILY: 'Arial'; mso-spacerun: 'yes'"><font face="ＭＳ 明朝">大きくため息をつく田中さん。</font></span><span style="FONT-WEIGHT: normal; FONT-SIZE: 10.5pt; COLOR: rgb(51,51,51); FONT-FAMILY: 'Arial'; mso-spacerun: 'yes'"><o:p></o:p></span></p>
<p class="p0" style="PADDING-RIGHT: 0pt; MARGIN-TOP: 0pt; PADDING-LEFT: 0pt; MARGIN-BOTTOM: 7.9pt; PADDING-BOTTOM: 0pt; PADDING-TOP: 0pt"><span style="FONT-WEIGHT: normal; FONT-SIZE: 10.5pt; COLOR: rgb(51,51,51); FONT-FAMILY: 'Arial'; mso-spacerun: 'yes'">&nbsp;</span><span style="FONT-WEIGHT: normal; FONT-SIZE: 10.5pt; COLOR: rgb(51,51,51); FONT-FAMILY: 'Arial'; mso-spacerun: 'yes'"><o:p></o:p></span></p>
<p class="p0" style="PADDING-RIGHT: 0pt; MARGIN-TOP: 0pt; PADDING-LEFT: 0pt; MARGIN-BOTTOM: 7.9pt; PADDING-BOTTOM: 0pt; PADDING-TOP: 0pt"><span style="FONT-WEIGHT: normal; FONT-SIZE: 10.5pt; COLOR: rgb(51,51,51); FONT-FAMILY: 'Arial'; mso-spacerun: 'yes'"><font face="ＭＳ 明朝">「あなた私の好きな色、知ってる？　好きな食べ物は？　私が最近、興味のあることは？」</font></span><span style="FONT-WEIGHT: normal; FONT-SIZE: 10.5pt; COLOR: rgb(51,51,51); FONT-FAMILY: 'Arial'; mso-spacerun: 'yes'"><o:p></o:p></span></p>
<p class="p0" style="PADDING-RIGHT: 0pt; MARGIN-TOP: 0pt; PADDING-LEFT: 0pt; MARGIN-BOTTOM: 7.9pt; PADDING-BOTTOM: 0pt; PADDING-TOP: 0pt"><span style="FONT-WEIGHT: normal; FONT-SIZE: 10.5pt; COLOR: rgb(51,51,51); FONT-FAMILY: 'Arial'; mso-spacerun: 'yes'"><font face="ＭＳ 明朝">「・・・・・・・」</font></span><span style="FONT-WEIGHT: normal; FONT-SIZE: 10.5pt; COLOR: rgb(51,51,51); FONT-FAMILY: 'Arial'; mso-spacerun: 'yes'"><o:p></o:p></span></p>
<p class="p0" style="PADDING-RIGHT: 0pt; MARGIN-TOP: 0pt; PADDING-LEFT: 0pt; MARGIN-BOTTOM: 7.9pt; PADDING-BOTTOM: 0pt; PADDING-TOP: 0pt"><span style="FONT-WEIGHT: normal; FONT-SIZE: 10.5pt; COLOR: rgb(51,51,51); FONT-FAMILY: 'Arial'; mso-spacerun: 'yes'"><font face="ＭＳ 明朝">「あなたと過ごしたのは5年間・・・。今の彼とは三ヶ月だけど、彼は何でも知ってるよ、私のこと」</font></span><span style="FONT-WEIGHT: normal; FONT-SIZE: 10.5pt; COLOR: rgb(51,51,51); FONT-FAMILY: 'Arial'; mso-spacerun: 'yes'"><o:p></o:p></span></p>
<p class="p0" style="PADDING-RIGHT: 0pt; MARGIN-TOP: 0pt; PADDING-LEFT: 0pt; MARGIN-BOTTOM: 7.9pt; PADDING-BOTTOM: 0pt; PADDING-TOP: 0pt"><span style="FONT-WEIGHT: normal; FONT-SIZE: 10.5pt; COLOR: rgb(51,51,51); FONT-FAMILY: 'Arial'; mso-spacerun: 'yes'">&nbsp;</span><span style="FONT-WEIGHT: normal; FONT-SIZE: 10.5pt; COLOR: rgb(51,51,51); FONT-FAMILY: 'Arial'; mso-spacerun: 'yes'"><o:p></o:p></span></p>
<p class="p0" style="PADDING-RIGHT: 0pt; MARGIN-TOP: 0pt; PADDING-LEFT: 0pt; MARGIN-BOTTOM: 7.9pt; PADDING-BOTTOM: 0pt; PADDING-TOP: 0pt"><span style="FONT-WEIGHT: normal; FONT-SIZE: 10.5pt; COLOR: rgb(51,51,51); FONT-FAMILY: 'Arial'; mso-spacerun: 'yes'"><font face="ＭＳ 明朝">女房が出て行ってから二ヶ月。その時</font></span><span style="FONT-WEIGHT: normal; FONT-SIZE: 10.5pt; COLOR: rgb(51,51,51); FONT-FAMILY: 'ＭＳ 明朝'; mso-spacerun: 'yes'"><font face="ＭＳ 明朝">の捨て台詞。</font></span><span style="FONT-WEIGHT: normal; FONT-SIZE: 10.5pt; COLOR: rgb(51,51,51); FONT-FAMILY: 'Arial'; mso-spacerun: 'yes'"><font face="ＭＳ 明朝">田中さんは言い返す言葉を持ち合わせていませんでした。</font></span><span style="FONT-WEIGHT: normal; FONT-SIZE: 10.5pt; COLOR: rgb(51,51,51); FONT-FAMILY: 'ＭＳ 明朝'; mso-spacerun: 'yes'"><font face="ＭＳ 明朝">時が経てば経つほど、</font></span><span style="FONT-WEIGHT: normal; FONT-SIZE: 10.5pt; COLOR: rgb(51,51,51); FONT-FAMILY: 'Arial'; mso-spacerun: 'yes'"><font face="ＭＳ 明朝">女房の言う事は的を得ていると思</font></span><span style="FONT-WEIGHT: normal; FONT-SIZE: 10.5pt; COLOR: rgb(51,51,51); FONT-FAMILY: 'ＭＳ 明朝'; mso-spacerun: 'yes'"><font face="ＭＳ 明朝">うのです。</font></span><span style="FONT-WEIGHT: normal; FONT-SIZE: 10.5pt; COLOR: rgb(51,51,51); FONT-FAMILY: 'Arial'; mso-spacerun: 'yes'"><o:p></o:p></span></p>
<p class="p0" style="PADDING-RIGHT: 0pt; MARGIN-TOP: 0pt; PADDING-LEFT: 0pt; MARGIN-BOTTOM: 7.9pt; PADDING-BOTTOM: 0pt; PADDING-TOP: 0pt"><span style="FONT-WEIGHT: normal; FONT-SIZE: 10.5pt; COLOR: rgb(51,51,51); FONT-FAMILY: 'Arial'; mso-spacerun: 'yes'"><font face="ＭＳ 明朝">今まで自分は、女房の何を見ていたのだろう・・・。</font></span><span style="FONT-WEIGHT: normal; FONT-SIZE: 10.5pt; COLOR: rgb(51,51,51); FONT-FAMILY: 'ＭＳ 明朝'; mso-spacerun: 'yes'"><font face="ＭＳ 明朝">いったい</font></span><span style="FONT-WEIGHT: normal; FONT-SIZE: 10.5pt; COLOR: rgb(51,51,51); FONT-FAMILY: 'Arial'; mso-spacerun: 'yes'"><font face="ＭＳ 明朝">何を話していたのだろう。色々話した気もするが、その実</font></span><span style="FONT-WEIGHT: normal; FONT-SIZE: 10.5pt; COLOR: rgb(51,51,51); FONT-FAMILY: 'ＭＳ 明朝'; mso-spacerun: 'yes'"><font face="ＭＳ 明朝">、</font></span><span style="FONT-WEIGHT: normal; FONT-SIZE: 10.5pt; COLOR: rgb(51,51,51); FONT-FAMILY: 'Arial'; mso-spacerun: 'yes'"><font face="ＭＳ 明朝">何も話していな</font></span><span style="FONT-WEIGHT: normal; FONT-SIZE: 10.5pt; COLOR: rgb(51,51,51); FONT-FAMILY: 'ＭＳ 明朝'; mso-spacerun: 'yes'"><font face="ＭＳ 明朝">かったのではないか？女房はそんな自分の無関心さにずっと、耐えていたのだ。</font></span><span style="FONT-WEIGHT: normal; FONT-SIZE: 10.5pt; COLOR: rgb(51,51,51); FONT-FAMILY: 'Arial'; mso-spacerun: 'yes'"><o:p></o:p></span></p>
<p class="p0" style="PADDING-RIGHT: 0pt; MARGIN-TOP: 0pt; PADDING-LEFT: 0pt; MARGIN-BOTTOM: 7.9pt; PADDING-BOTTOM: 0pt; PADDING-TOP: 0pt"><span style="FONT-WEIGHT: normal; FONT-SIZE: 10.5pt; COLOR: rgb(51,51,51); FONT-FAMILY: 'Arial'; mso-spacerun: 'yes'">&nbsp;</span><span style="FONT-WEIGHT: normal; FONT-SIZE: 10.5pt; COLOR: rgb(51,51,51); FONT-FAMILY: 'Arial'; mso-spacerun: 'yes'"><o:p></o:p></span></p>
<p class="p0" style="PADDING-RIGHT: 0pt; MARGIN-TOP: 0pt; PADDING-LEFT: 0pt; MARGIN-BOTTOM: 7.9pt; PADDING-BOTTOM: 0pt; PADDING-TOP: 0pt"><span style="FONT-WEIGHT: normal; FONT-SIZE: 10.5pt; COLOR: rgb(51,51,51); FONT-FAMILY: 'Arial'; mso-spacerun: 'yes'"><font face="ＭＳ 明朝">「英語、やってみよう」</font></span><span style="FONT-WEIGHT: normal; FONT-SIZE: 10.5pt; COLOR: rgb(51,51,51); FONT-FAMILY: 'Arial'; mso-spacerun: 'yes'"><o:p></o:p></span></p>
<p class="p0" style="PADDING-RIGHT: 0pt; MARGIN-TOP: 0pt; PADDING-LEFT: 0pt; MARGIN-BOTTOM: 7.9pt; PADDING-BOTTOM: 0pt; PADDING-TOP: 0pt"><span style="FONT-WEIGHT: normal; FONT-SIZE: 10.5pt; COLOR: rgb(51,51,51); FONT-FAMILY: 'Arial'; mso-spacerun: 'yes'">&nbsp;</span><span style="FONT-WEIGHT: normal; FONT-SIZE: 10.5pt; COLOR: rgb(51,51,51); FONT-FAMILY: 'Arial'; mso-spacerun: 'yes'"><o:p></o:p></span></p>
<p class="p0" style="PADDING-RIGHT: 0pt; MARGIN-TOP: 0pt; PADDING-LEFT: 0pt; MARGIN-BOTTOM: 7.9pt; PADDING-BOTTOM: 0pt; PADDING-TOP: 0pt"><span style="FONT-WEIGHT: normal; FONT-SIZE: 10.5pt; COLOR: rgb(51,51,51); FONT-FAMILY: 'Arial'; mso-spacerun: 'yes'"><font face="ＭＳ 明朝">生まれて初めて、そう思いまし</font></span><span style="FONT-WEIGHT: normal; FONT-SIZE: 10.5pt; COLOR: rgb(51,51,51); FONT-FAMILY: 'ＭＳ 明朝'; mso-spacerun: 'yes'"><font face="ＭＳ 明朝">た。思い起こせばこの10年間、会社と自宅の往復以外これといって何もしてこなかった。変わらなければ。</font></span></p>
<p class="p0" style="PADDING-RIGHT: 0pt; MARGIN-TOP: 0pt; PADDING-LEFT: 0pt; MARGIN-BOTTOM: 7.9pt; PADDING-BOTTOM: 0pt; PADDING-TOP: 0pt"><span style="FONT-WEIGHT: normal; FONT-SIZE: 10.5pt; COLOR: rgb(51,51,51); FONT-FAMILY: 'ＭＳ 明朝'; mso-spacerun: 'yes'"></span>&nbsp;</p>
<p class="p0" style="PADDING-RIGHT: 0pt; MARGIN-TOP: 0pt; PADDING-LEFT: 0pt; MARGIN-BOTTOM: 7.9pt; PADDING-BOTTOM: 0pt; PADDING-TOP: 0pt"><span style="FONT-WEIGHT: normal; FONT-SIZE: 10.5pt; COLOR: rgb(51,51,51); FONT-FAMILY: 'ＭＳ 明朝'; mso-spacerun: 'yes'"></span><span style="FONT-WEIGHT: normal; FONT-SIZE: 10.5pt; COLOR: rgb(51,51,51); FONT-FAMILY: 'Arial'; mso-spacerun: 'yes'">&nbsp;</span><span style="FONT-WEIGHT: normal; FONT-SIZE: 10.5pt; COLOR: rgb(51,51,51); FONT-FAMILY: 'Arial'; mso-spacerun: 'yes'"><o:p></o:p></span></p>
<p class="p0" style="PADDING-RIGHT: 0pt; MARGIN-TOP: 0pt; PADDING-LEFT: 0pt; MARGIN-BOTTOM: 7.9pt; PADDING-BOTTOM: 0pt; PADDING-TOP: 0pt"><span style="FONT-WEIGHT: normal; FONT-SIZE: 10.5pt; COLOR: rgb(51,51,51); FONT-FAMILY: 'Arial'; mso-spacerun: 'yes'"><o:p></o:p></span></p>
<p class="p0" style="PADDING-RIGHT: 0pt; MARGIN-TOP: 0pt; PADDING-LEFT: 0pt; MARGIN-BOTTOM: 7.9pt; PADDING-BOTTOM: 0pt; PADDING-TOP: 0pt"><span style="FONT-WEIGHT: normal; FONT-SIZE: 10.5pt; COLOR: rgb(51,51,51); FONT-FAMILY: 'ＭＳ 明朝'; mso-spacerun: 'yes'"><font face="ＭＳ 明朝">田中さんのやる気にスイッチが入った瞬間でした。</font></span><span style="FONT-WEIGHT: normal; FONT-SIZE: 10.5pt; COLOR: rgb(51,51,51); FONT-FAMILY: 'ＭＳ 明朝'; mso-spacerun: 'yes'"><o:p></o:p></span></p>
<p class="p0" style="PADDING-RIGHT: 0pt; MARGIN-TOP: 0pt; PADDING-LEFT: 0pt; MARGIN-BOTTOM: 7.9pt; PADDING-BOTTOM: 0pt; PADDING-TOP: 0pt"><span style="FONT-WEIGHT: normal; FONT-SIZE: 10.5pt; COLOR: rgb(51,51,51); FONT-FAMILY: 'Arial'; mso-spacerun: 'yes'">&nbsp;&nbsp;</span><span style="FONT-WEIGHT: normal; FONT-SIZE: 10.5pt; COLOR: rgb(51,51,51); FONT-FAMILY: 'Arial'; mso-spacerun: 'yes'"><o:p></o:p></span></p>
<p class="p0" style="PADDING-RIGHT: 0pt; MARGIN-TOP: 0pt; PADDING-LEFT: 0pt; MARGIN-BOTTOM: 7.9pt; PADDING-BOTTOM: 0pt; PADDING-TOP: 0pt"><span style="FONT-WEIGHT: normal; FONT-SIZE: 10.5pt; COLOR: rgb(51,51,51); FONT-FAMILY: 'Arial'; mso-spacerun: 'yes'"><font face="ＭＳ 明朝">田中、がんばれ！</font></span><span style="FONT-WEIGHT: normal; FONT-SIZE: 10.5pt; COLOR: rgb(51,51,51); FONT-FAMILY: 'Arial'; mso-spacerun: 'yes'"><o:p></o:p></span></p>
<p class="p0" style="PADDING-RIGHT: 0pt; MARGIN-TOP: 0pt; PADDING-LEFT: 0pt; MARGIN-BOTTOM: 7.9pt; PADDING-BOTTOM: 0pt; PADDING-TOP: 0pt"><span style="FONT-WEIGHT: normal; FONT-SIZE: 10.5pt; COLOR: rgb(51,51,51); FONT-FAMILY: 'Arial'; mso-spacerun: 'yes'">&nbsp;&nbsp;</span><span style="FONT-WEIGHT: normal; FONT-SIZE: 10.5pt; COLOR: rgb(51,51,51); FONT-FAMILY: 'Arial'; mso-spacerun: 'yes'"><o:p></o:p></span></p>
<p class="p0" style="PADDING-RIGHT: 0pt; MARGIN-TOP: 0pt; PADDING-LEFT: 0pt; MARGIN-BOTTOM: 7.9pt; PADDING-BOTTOM: 0pt; PADDING-TOP: 0pt"><span style="FONT-WEIGHT: normal; FONT-SIZE: 10.5pt; COLOR: rgb(51,51,51); FONT-FAMILY: 'Arial'; mso-spacerun: 'yes'"><font face="ＭＳ 明朝">ｂｙ　ぱちお</font></span><span style="FONT-WEIGHT: normal; FONT-SIZE: 10.5pt; COLOR: rgb(51,51,51); FONT-FAMILY: 'Arial'; mso-spacerun: 'yes'"><o:p></o:p></span></p><!--EndFragment-->]]>
        
    </content>
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    <title>第二章　「アドバイス」　第二話</title>
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    <published>2009-07-28T06:53:44Z</published>
    <updated>2009-07-29T03:12:58Z</updated>

    <summary><![CDATA[&nbsp; 一所懸命、働いてきた。 今まで、それなりにまじめに生きてきたはずだ。 &nbsp; &nbsp; &nbsp; 鏡に写っているのは女房に逃げられた、メタボ気味の冴えない中年サラリーマン。...]]></summary>
    <author>
        <name>hiro</name>
        
    </author>
    
        <category term="横浜の田中さん" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.yes-eikaiwa.com/study/">
        <![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p>一所懸命、働いてきた。</p>
<p>今まで、それなりにまじめに生きてきたはずだ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>鏡に写っているのは女房に逃げられた、メタボ気味の冴えない中年サラリーマン。　</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>大人になればなるほど幸せになれると思ってきたのに。</p>
<p>いったいどこでどう間違ったんだ？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「サラリーマンの給料はガマン料なのよ」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>元女房の口癖がリフレインします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>田中さんは、これからもガマンだけの生活は嫌だと思いました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　</p>
<p>額にしわばかり寄せて、幸せになれる気がしないのです。せめてプライベートでは生き生きしたい。季節を感じたり、たまには旅行したり。贅沢は言わないけれど、日々、前向きにな言葉を発していたい。我々日本人にだって、もっと日常を楽しむ権利がある気がするのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>英語の使い手になれば、何かが変わるかもしれない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「英語ノート」と書かれた、オレンジ色のノートを手に取る田中さん。</p>
<p>見開きのページをじっと、見つめています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>続く。</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
        
    </content>
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    <title>至宝の言葉　「学習アプローチ」　その１</title>
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    <published>2009-11-04T08:10:04Z</published>
    <updated>2009-11-04T13:20:20Z</updated>

    <summary>  「英語は体育に近いと思ったほうが良い。英語を話すには舌や目の動きを調節する運動能力が必要で、実際にも脳内の運動にかかわる部位が言語能力のときに強く反応する。つまり、記憶した事を運動に変換させる訓練...</summary>
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        <name>hiro</name>
        
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        <category term="英語学習の仕方" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.yes-eikaiwa.com/study/">
        <![CDATA[<p> </p>

<p>「英語は体育に近いと思ったほうが良い。英語を話すには舌や目の動きを調節する運動能力が必要で、実際にも脳内の運動にかかわる部位が言語能力のときに強く反応する。つまり、記憶した事を運動に変換させる訓練をしないと実用レベルまで達しないのだ。英語は逆上がりみたいなもので、その原理をいくら暗記しても実際に体を使って練習しないと決してできるようにならない」</p>

<p> </p>

<p>「生まれたばかりのウグイスなど美しい鳴き声を持っている鳥はどうしたらその発生が可能になるのか。生まれたばかりのヒナを生後すぐに親から隔離する実験が行われた。すると、そのひなは成長しても奇妙な泣き声でしか声が出せなくなってしまったのである。・・・鳥は自分で音の高さや音量を調整しながら上手に鳴いているのである。自分で自分の声をフィードパックしているわけだ。・・・親鳥の泣き声を手本として何度も練習を繰り返したたまものなのである」</p>

<p>京都大学名誉教授　大島清「脳の仕組みが解れば英語は自然にできるようになる」より抜粋</p>

<p> </p>

<p>トロイの遺跡を発見したドイツ人のシュリーマン。１８ヶ国語を使いこなし巨万の富を得た１９世紀最強のビジネスマンと呼ばれる方らしいのですが、教師や教材が無い状態で、全て独学で語学をマスターしたとのこと。例えばロシア語をマスターした時は辞書と、文法書一冊、それとロシア語の物語一冊。毎晩２時間大声でその物語を暗唱したとのこと。シュリーマンの勉強法は以下の通り。</p>

<p> </p>

<p>ステップ１　非常にたくさんの分量を音読すること</p>

<p>ステップ２　短文を訳してみること</p>

<p>ステップ３　毎日欠かさないこと</p>

<p>ステップ４　興味を覚えた問題について、つねに作文を書くこと</p>

<p>ステップ５　これを先生の指導によって訂正すること</p>

<p>ステップ６　訂正したものを暗記すること</p>

<p>ステップ７　前日直されたものを次の時間に暗唱してみせること</p>

<p> </p>

<p> <br />
</p>]]>
        
    </content>
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    <title>至宝の言葉　「学習アプローチ」　その２</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.yes-eikaiwa.com/study/2009/11/post-9.html" />
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    <published>2009-11-04T08:41:21Z</published>
    <updated>2009-11-04T13:19:52Z</updated>

    <summary>そろって東大に現役合格した政治家の鳩山兄弟の勉強法 鳩山由紀夫氏は「黒板勉強法」をというもので、勉強部屋に黒板を置いておき英単語や数式などを書き留めておき、部屋にいると無意識に黒板に目がいってしまうと...</summary>
    <author>
        <name>hiro</name>
        
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        <category term="英語学習の仕方" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.yes-eikaiwa.com/study/">
        <![CDATA[<p>そろって東大に現役合格した政治家の鳩山兄弟の勉強法</p>

<p>鳩山由紀夫氏は「黒板勉強法」をというもので、勉強部屋に黒板を置いておき英単語や数式などを書き留めておき、部屋にいると無意識に黒板に目がいってしまうというもの。鳩山邦夫氏は「大声勉強法」というもので、「難問にぶつかると自分で教師になりきるんですよ。すっくと立ち上がって部屋の黒板に答案を書き始める。自分で「ここに一本線を引いてみろ」「さてここで考えてみるとだな」なんて、教師になったつもりで大声でしゃべるんです。そうするとなぜか問題が解けるんですよ。これは非常に効果がありました」</p>

<p> </p>

<p>世界的なバイオリニストを数多く育てたバイオリンの天才教育法で、海外で著名な「スズキメソッド」の発案者である鈴木鎮一氏によると、要はやさしいことを何回もくりかえすことが大事だそうです。「美しい曲を毎日聞かせるのです。子供たちは繰り返しに飽きるどころか、馴染んだ美しい曲を聞くたびに喜びます。子供たちは決して諦めません」</p>

<p> </p>

<p>海外進出して大成功をおさめた小売業のヤオハン（現在は残念なことに倒産）の名誉理事長、土屋高徳氏は４８歳から英語取得に向けて勉強を始めたそうですが、その時中学時代に先生が「中学１年用の教科書には英語の一番だいじな基礎が載っているのだから馬鹿にしてはいけない」と言っていたのを思い出したそうです。土屋氏は中学の１年、２年、３年の教科書と参考書を買い求めました。そして毎日毎日教科書がぼろぼろになるまで声を出して読み続けたそうです。「私は英語を頭だけでなく、体全体に刻みつけることを考えました。・・・声を出して同じ文章をなんどもなんども繰り返し読んでいると英文が自然と頭の中にインプットされ、そのうち頭でいちいち考えなくても口の方が勝手に動いてくれるようになるからです」。</p>

<p> </p>

<p>文学博士でＮＨＫラジオ英会話の講師でもあった木下和好氏は、お二人のお子さんを日本にいながら完璧なバイリンガルに育てたそうですが、その息子さんいわく「いま僕がこのように英語を話せるには「大草原の小さな家」注：アメリカの連続テレビドラマのセリフをほとんど覚えてしまったことのお陰なのです」氏は言います。「意識レベルの英語知識を無意識レベルにするには反復練習しかありません。言葉はいつかうまくなるというのではなくひとつひとつ鮮明に覚えていくものなのです」</p>

<p> </p>

<p>『武士道』の著者である新渡戸稲造ら、当時の達人たちが残した英文が今も残っていますが、とても格式のある立派な英文で、英語のネイテイブでもかなり学がないと書けないほどのものです。イギリス人の役者が来日して下手なシャイクスピア劇など演じようものなら、「てめえらの英語はなっちゃいねえ」と英語でどなりつけたという逸話もあるそうです。彼らは道具もままならない時分にどうして会得したのか。　東京大学大学院の助教授、斎藤兆史氏によれば、「彼らは日頃から尋常ならざる努力をしていた。・・・学生時代に図書館の英書をすべて読み尽くし、全３５巻に及ぶブリタニカ百科事典を２度、通読したと言われている。・・・やる気と根性さえあれば日本人だってちゃんと英語ができるようになるということだ」</p>

<p> </p>

<p>最後に同時通訳の草分けで、「同時通訳の神様」といわれ現在英国の大学の教授をしている、國弘正雄氏の言葉。「恩師の木村先生は、英語を習う一番よい方法は中学一年リーダー、さらに二年三年のリーダーを声を出して繰り返し繰り返し読むことである、と言われました。当時の私は非常に純直な生徒でしたから、・・・言われるままに実行したのです。当時は戦時中でしたからテレビもなければ英語のラジオ講座もない不便な・・・。そこで、教科書を声に出して繰り返し読んだのです。おそらく一つのレッスンについて平均５００回、課によっては１０００回も読んだだろうと思います。・・・要するに英語を習得することに漠然とあこがれはするが、これといった成果をあげられない人というのは基本技術の習得に関して身通しが甘すぎるのです。厳しいようですがそれが真実です。バットの素振りでフンともスンとも音がでない段階なのに何かコツのようなものを教えてもらえばプロのピッチャーの１４０キロのボールが打てるはずだと無邪気にも信じている」。</p>

<p>  </p>

<p> </p>]]>
        
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    <title>お詫び。</title>
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    <published>2009-12-01T05:00:30Z</published>
    <updated>2009-12-01T05:17:19Z</updated>

    <summary> 横浜の田中さん、大ピンチです！田中さんが勤める「会員性リゾートホテル」ですが昨今の不況の影響をかぶりまくり、英語以前に、生活が危ういのです。 そして作者のぱちおですが・・・現状本業がいっぱいいっぱい...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.yes-eikaiwa.com/study/">
        <![CDATA[<p><br />
横浜の田中さん、大ピンチです！田中さんが勤める「会員性リゾートホテル」ですが昨今の不況の影響をかぶりまくり、英語以前に、生活が危ういのです。</p>

<p><br />
そして作者のぱちおですが・・・現状本業がいっぱいいっぱいだとのことで連載がままなりません。</p>

<p>横浜を舞台に、英語を通し、とあるダメダメサラリーマンの成長を描く「横浜の田中さん」。週間連載の予定でしたが、主人公と書き手が共にアップアップ状態により、しばらくお休み頂きます。</p>

<p><br />
以下、作者ぱちおより一言です。</p>

<p><br />
「数少ない田中さんファンの皆様、誠に申し訳ございません。田中さん、今アップアップです。しかし、英語のトレーニング、がんばってますよ。そして私も本業が思いのほか余裕がなくなってしまい・・・ごめんなさい。継続できなくて。年末の休みに必ずや、必ずや・・・」</p>

<p><br />
誠に申し訳ございません。</p>

<p><br />
ｙｅｓ英会話代表</p>

<p>大橋弘顕</p>]]>
        
    </content>
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    <title>ｙｅｓ英会話使用マニュアル１：ｙｅｓのカリキュラム</title>
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    <published>2010-07-05T05:21:16Z</published>
    <updated>2010-07-06T12:20:13Z</updated>

    <summary> ｙｅｓ英会話をお選び頂き、ありがとうございます。ｙｅｓ英会話の使用マニュアル、その１です。 ｙｅｓ英会話のカリキュラム ｙｅｓ英会話＝英語をコミュニケーションの道具として使いこなすスキルを磨く場所 ...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.yes-eikaiwa.com/study/">
        <![CDATA[<p><br />
ｙｅｓ英会話をお選び頂き、ありがとうございます。ｙｅｓ英会話の使用マニュアル、その１です。</p>

<p><strong>ｙｅｓ英会話のカリキュラム</strong></p>

<p><br />
ｙｅｓ英会話＝英語をコミュニケーションの道具として使いこなすスキルを磨く場所</p>

<p><br />
自動車教習所での免許取得プロセス：</p>

<p>①学科<br />
②教習所内コースでの運転<br />
③路上教習</p>

<p>ｙｅｓ英会話の実践力育成プログラム：</p>

<p>①　セルフスタディー<br />
②　レッスン<br />
③　実践の場</p>

<p>上記、３つの流れでワンセットです。　上記３つのプロセスをバランス良く行う事が、実践力育成には欠かせないことをご理解ください。</p>

<p>①セルフスタディー→個人のレベル、目標に合わせ、あなたの担当コーチと設定。<br />
②レッスン→コーチとのマンツーマン/４人までのグループレッスン<br />
③実践の場→横浜留学/Walks Yokohama</p>

<p><br />
次は、ｙｅｓ英会話を他校と比較してみます。</p>]]>
        
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    <title>ｙｅｓ英会話使用マニュアル２：他校比較</title>
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    <published>2010-07-06T11:34:41Z</published>
    <updated>2010-07-09T08:35:38Z</updated>

    <summary>ｙｅｓ英会話をお選び頂き、ありがとうございます。 ｙｅｓ英会話の特徴をお分かり頂くためのマニュアルその２。 各種英語学校のレッスンと、自動車教習所のカリキュラムとを比較してみました。 １．資格試験の為...</summary>
    <author>
        <name>hiro</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.yes-eikaiwa.com/study/">
        <![CDATA[<p>ｙｅｓ英会話をお選び頂き、ありがとうございます。</p>

<p>ｙｅｓ英会話の特徴をお分かり頂くためのマニュアルその２。</p>

<p>各種英語学校のレッスンと、自動車教習所のカリキュラムとを比較してみました。</p>

<p><br />
１．資格試験の為の学校→教習所の学科クラス。<br />
２．大手英会話学校→教習所コースでの運転<br />
３．ｙｅｓ英会話→路上教習<br />
４．英会話カフェ→実践</p>

<p><br />
「正しく」話すのではなく、「伝わる」様に話すことがスタート。ｙｅｓ英会話では、まずはどんな方とも、どんな場面でも、英語でコミュニケーションが取れるようになります。英語でのやり取りに不安の少ない方は逆に、英語の精度を高めて行きます。日本に居ながらバイリンガルな講師だからこそ伝えられる、日本人が英語を使いこなすためにすべきこと。そのノウハウが我々の大きな特徴です。</p>

<p><br />
次は、そのレッスンの内容に迫ります。</p>]]>
        
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    <title>ｙｅｓ英会話使用マニュアル３：レッスン内容</title>
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    <published>2010-07-09T08:38:53Z</published>
    <updated>2010-07-19T13:30:02Z</updated>

    <summary>ｙｅｓ英会話マニュアルその３、 今回はレッスン内容です。 野球、サッカー、卓球、サーフィン、料理、アート、音楽、車の運転。 ジャンルは違えど、上達の秘訣には共通点があると我々は考えています。 体力、知...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.yes-eikaiwa.com/study/">
        <![CDATA[<p>ｙｅｓ英会話マニュアルその３、</p>

<p><br />
今回はレッスン内容です。</p>

<p><br />
野球、サッカー、卓球、サーフィン、料理、アート、音楽、車の運転。</p>

<p><br />
ジャンルは違えど、上達の秘訣には共通点があると我々は考えています。</p>

<p></p>

<p>体力、知識、技術。そして、実戦経験。</p>

<p></p>

<p>野球に例えるならば・・・</p>

<p><br />
１．体力：ランニング系のトレーニング<br />
２．知識：上達の為の、様々な理論。<br />
３．技術：正しい「型」を身に付けるための数々のトレーニング。<br />
４．実戦経験：紅白戦、練習試合、そして実戦。</p>

<p><br />
語学において、トレーニング方法は二つに分類できます。前者は正確さを養うためのトレーニング。これを<strong>「ボトムアップ式」</strong>と言いますそして後者は体力を養うためのトレーニング。ランニング、筋力トレーニング、反射神経を養うためのトレーニング等々。これを語学では<strong>、「トップダウン式トレーニング」</strong>と言います。その後練習試合等で実戦形式のトレーニングを行い、本番を迎えるわけですね。</p>

<p><br />
今行っているトレーニングは、どんな効果をもたらすのか？</p>

<p><br />
これを認識しながらトレーニングすると、上達の速度に差が出ます。</p>

<p><br />
次回は、具体策です。</p>]]>
        
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