1.今までの英会話には問題点がありました。

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1.目標の間違い 「あなたの目標は、英国・米国でアナウンサーになることですか?」

誰もがネイティブスピーカーのアナウンサーのような正確な英語を話し、聞き取ることができ、さらには文化的 背景や世界中の多様な価値観に精通しているような、「英語超人」になることはできるのでしょうか?

なれるかもしれません、ですが、果てしなく遠い道のりでしょう。
多くの人がこの間違いにつまづき、道半ばで挫折します。

そして、世界では様々な英語を使う人たちに出会います。文法が正しくないことも、発音にクセがあることも、 珍しくありません。こちらの思い込んでいる「正しい英語」が通じないこともよくあるのです。
(相手は多様な英語を使う、様々な英語レベルの人たち、それが世界です)

英語が使えれば、世界中の人たちとコミュニケーションできると良く言いますが、英語はあくまで単なる道具。 お互いの差異を認めつつ、コミュニケーションを築く能力が同時に求められているのです。

2.間違いを指摘してくれる世界に慣れきってしまう危険性 「スクールの外では、誰も間違いを指摘してくれません。
実はとても恐ろしいこと。」

正確に聴いて、正しく話せるようになることは素晴らしいことです。 どこのスクールでも、講師は間違いを指摘する形で指導します。

しかし、現実の会話相手は間違いに気付いて指摘してくれるでしょうか? そんなことはありません、間違いがあれば、間違ったまま会話は進むのです。 お互い話をしているようで、実はぜんぜん噛み合っていないということも多々あるでしょう。

旅先で、ビジネスの場で、致命的な間違いがあったとき、そのリスクを取るのはあなたです。 では、完全にネイティブと同様になるまで、英会話レッスンのクラスという狭い世界の外に旅立つことは出来な いのでしょうか?

100%正確に話せ、100%正確に聞き取れるようになるまで、外に出て、安心して英語を使うことは不可能 なのでしょうか?

今までの英会話の問題まとめ

  • そもそも目標設定が間違い。
  • 現実の世界では訛りもあればクセもある。教材のCD音源のように聞き取りやすいことは無い。
  • 正しく聴き取り正しく話すことを目標として求めるのはいいが、間違ったときどうするかという視点に欠けており、実践的じゃない。

つまり、文法的な正しさばかり求め、
コミュニケーションをいかに成立させるかという、
「言語としての根幹の部分」を「講師任せ」にしてしまっているのです。
それでは、本当のトレーニングにはなりません。

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