

yesの掲げる「対話力の養成」にあたって、英会話カフェの位置付けは大きいと言えます。
レベルも様々な人たちが、自分の英語を駆使し、意志の疎通を図るのです。
単なるラウンジや勉強会とは違うのは、そこにプロの講師がいること。
そんな英会話カフェに参加取材してもらいました!
※英会話カフェは現在土曜日・日曜日に行っております。

(左)Name / Iさん(英会話初心者、海外旅行は好き!)
(右)Name / 広報の宮田さん
宮田さん「はじめまして、宮田です~」
Iさん「はじめまして、Iです~。私ぜんぜんしゃべれなくって、大丈夫かしら?」
宮田さん「大丈夫だと思いますよ~、初心者の方も多いらしいですし、慣れない方のために初回は常連さんとは別枠みたいです」
英会話講師のHiroです。普段なかなか英語を話す機会が無い方にも、気軽に英語を使える場を作りたいと思い、こういった場を設けました。英会話カフェは毎週土日に開催しています。
この時間は、はじめての方だけの特別枠ですので、安心して気軽に楽しんでいってくださいね。
Iさん「私、初心者なんですけど、大丈夫ですか?」
Hiro「OK, no problem. じゃあ最初に、これだけおさえましょう」
"Excuse me? What does it mean?"
Hiro「わからないときには、これが便利。」
わからないということを相手に伝えることも、とても大事な意思疎通行為なんですね。
単なる自己紹介じゃもったいない、相手の事を知るために、質問してみよう。
ここで活躍するのが、“相槌(あいづち)”
Hiro「女性の会話って面白いよね、ほとんどが“相槌”で出来てたりする。相槌がうまいひとは会話上手、それは英語でも同じなんです。」
たった一言で、ぐっとコミュニケーションが深まる相槌をいくつか紹介。これを積極的に使ってみよう。
まずは、Iさんに宮田さんから質問してみます。
普段使い慣れてない人が、英語をいきなり話そうとすると大変。カラオケの1曲目みたいなものだよね。
正しい文章じゃなくてもいい、まずは“英語を発する”ことが大事。
最初は日本語混じりだったIさんも、一言、二言はなしているうちにどんどんヒートアップ!
Iさん「意外としゃべれるんだ(笑)」
と本人もビックリ!
もはやHiro先生そっちのけで盛り上がる二人。でもこれでいいんです。
講師任せにせず、コミュニケーションの根幹の部分をしっかり取り持つことで、対話する力が養われると思っています。
Iさん「こんなときなんていうんですか?」
そうです、うまく講師を使ってください!
Iさん「相槌からはじめると、こんなにスムーズに会話が進むんですね!」
宮田さん「今日教わった相槌以外にも、色々知りたいですよね」
Hiro「あるよ~」
『使って覚える対話集』
英語を使ってわかりあうために覚えておきたい表現をまとめた、yes英会話オリジナルテキストです。
yes英会話には、英語による対話力を養成するノウハウが蓄積されているんですね。
ということで、あっというまの50分でした!

今日の英会話カフェはどうでした?」
Iさん「楽しかったです、通いたい感じです(笑)」
宮田さん「話のとっかかりを与えてくれて、萎縮せずにできました」
Iさん「相槌はすごく画期的だと思いました、初心者でも、これさえあればとりあえず意志の疎通ができますね」